YouTubeゴルフチャンネル開設

私が初めてゴルフのクラブを握ったのは1990年。プロ野球のドラフトでオリックスから1位指名を受けた直後でした。プロに入ればゴルフをするのは当たり前。そんなことを周りのプロ野球関係者の人たちに言われて始めたような気がします。 最初のラウンドは160ぐらい叩きました。それでもゴルフを続けたのは、その難しさが私を引き付けたのかもしれません。最初は打ち方も知らず、真っ直ぐ打てませんでしたから、技術的なことばかりを考えて練習場に通っていました。ゴルフコースに出ても、常に打ち方を考えてプレーしていました。その間は、ある程度は上手くなりましたが、実力以上のびっくりするようなスコアは出ることはありませんでした。(続きを読む)