学び続ける

どんな世界でも、成功する唯一の方法は学び続けることだと私は考えます。私のメジャーリーグ時代も、30代後半になった引退目前の時でも、私は毎日きっちりと練習をこなしていた。子供の頃から基本としてやり続けたキャッチボールに始まり、日本プロ野球時代に本格的に始めたウエートトレーニング、プロ野球時代の3年目から始めたメンタルトレーニング、どれも常に学び続け、練習し続けました。(続く)

PGA Champions Tour Q-school(2022年)

11月16日から4日間(3日目でカットあり)、ラスベガスから1時間ぐらい内陸側のメスキートという小さな町で、アメリカP G Aシニアツアーの1次予選会が行われました。結果から言うと、4日間で9オーバー。17位までが次のファイナルに進めるのですが、合格ラインはイーブンパーでしたから、9打足りなかったことになります。(続く)

ネバダオープン

ネバダオープン

朝6時のホテルの一室から。ラスベガスから1時間以上、車で北東に走った小さな町、ネバダ州マスキート。日本人はおそらく私と、キャディーをしてもらっているタイジ君だけではないだろうか? そこで、今週行われたネバダオープンに出場。来週はいよいよ私が主戦場としたいPGA Champions TourのQ- School(予選会)・ファーストステージが同じ会場で行われる。(続く)

「失敗を恐れない」

未知の世界で成功するためには、自分から進んで新しいことにチャレンジして間違いを犯すことを恐れないことです。間違いは人を謙虚にしてくれますし、謙虚な人は傲慢な人よりも多くを学びます。(続く)

「御社の存在意義は何ですか?」

11月29日(月曜日)の日経新聞の1面目のトップ記事は「御社の存在意義は何ですか」でした。パーパス再定義、つまり我が社は何のために世にあるのか? 今この問いかけに世界の多くの会社が直面しているという。私は常々、オンラインサロンでこのことを問いかけています。「あなたはなぜ野球をするのですか?」「あなたはなぜゴルフをするのですか?」あるいは「あなたにとって営業とは何ですか?」(続く)

「マーケットが暴落の時こそ」

先週金曜日、アメリカではニューヨークダウが900ポイント近く下がり、日本でも日経平均が750ポイント近く下げました。原因は、新型コロナ変異株やアメリカ政治経済情勢によるものと言われる。こんな時に、ドタバタする人と、冷静に対処できる人との差が勝者と敗者を分けます。これはもう、スポーツと同じでメンタルが作用して来ます。(続く)

「セルフ2にセルフ1を邪魔させない」

人は、頭の中で、自分(セルフ1)と自身(セルフ2)が会話する。セルフ1は、セルフ2がきちんとボールを打てるとは信じていない。その不信感が満足するまで、セルフ2に言葉で指示し、命令に従わせようとする。ショットに自信がある時は、比較的セルフ1からの指示は少なく、セルフ2は良いプレーをする。調子の波に乗り切った時は、頭の中では指示や命令が全くない。ゾーンに入った状態はこの感じ。(続く)

3日間のミニツアー参戦

今回、月曜日から3日間のミニツアーに参加しました。会場はロングビーチのエルドラドというパブリックコースで、先月の2日間のトーナメントでは、2日間とも2アンダーのトータル4アンダーでした。昔からよくラウンドするコースでしたので、自信はありました。2日間で40%までが予選を通過して3日目もプレーします。最低でもそれが自分の今回の目標でした。(続く)