3日間のミニツアー参戦

今回、月曜日から3日間のミニツアーに参加しました。会場はロングビーチのエルドラドというパブリックコースで、先月の2日間のトーナメントでは、2日間とも2アンダーのトータル4アンダーでした。昔からよくラウンドするコースでしたので、自信はありました。2日間で40%までが予選を通過して3日目もプレーします。最低でもそれが自分の今回の目標でした。(続く)

プロ転校後、初優勝

プロ転校後、初優勝

2月22日の月曜日、カリフォルニアのミニツアー、ボーツアーで優勝しました。スコアは、フロント9は3アンダー、バック9は2オーバーのトータル1アンダーでした。もちろん、初優勝で嬉しいのは確かですが、このラウンドでは、良い面と悪い面がありました。(続く)

ゴールデン・ステート・ツアー@Temecula Creek Inn

ゴールデン・ステート・ツアー@Temecula Creek Inn

2月8日、9日の2日間で行われたミニツアーに参戦。結果は初日5オーバー、2日目3オーバーのトータル8オーバーで、59人中31位タイ。優勝スコアは2日間で4アンダーと意外にハイスコアーでした。というのも、グリーンがかなり硬く、どのプレーヤーもアプローチがなかなか寄らなかったのが原因でしょう。このコースは6,700ヤードと短く、ドライバーを打つともうほぼ、ウェッジでもフルショットがいらないようなセカンドを残すことになります。ウェッジのフルショットでも、バックスピンがかからないぐらいです。そういう意味では、PGAチャンピオンズツアー並みのグリーンでしたので、良い練習になりました。(続く)

投資もメンタルタフネスが必要

1997年にアメリカに渡って、メジャーリーグでプレーするようになって、野球をやりながら投資にも興味を持つようになりました。特に、2001年に肩の故障でD L入り(故障者リスト入り)した時に、このまま投げれなくなったらどうやって生きていけばいいのだろう、と考え、投資やビジネスの勉強をするようになりました。幸いにも、肩の故障から復帰して、2005年まで現役選手としてプレーすることができましたが、その間にも、株式投資、不動産投資を行うようになっていました。(続く)

ホームコース自己ベストタイ

本日、写真のスコアカードの通り、1アンダーで私のホームコースでの自己ベストタイが出ました。今年に入って2度目のホームコースでの1アンダーですが、コースレーティング75.1が示す通り、この辺りでは一番難しいコースですので、満足はしています。(続く)

熟達志向とエゴ志向

本日の長谷川滋利のオンラインサロンは、「熟達志向とエゴ志向」というテーマで討論しました。スポーツやビジネスシーンで、一番力が出るゾーンやフロー状態に入るためには、熟達志向がよい。熟達志向とは、ゴルフであれば、他のプレーヤーと戦うのではなく、コースを相手にプレーする。結果よりも、過程や技術的な向上に意識を向けるということです。(続く)