2020年日本プロゴルフ協会、プロテスト

9月23日から25日までの3日間、日本プロゴルフ協会のプロテストに挑戦してきました。今回はコロナ禍の影響で、プロテストはプレ、1次がなくって、2次テストからのスタートで、これに合格すれば最終テストに参加できるものでした。スコアは78、75、77の14オーバーで残念ながら最終テストへの切符を得ることはできませんでした。しかし、内容的には決して悪いものではなく、この先に繋がるものとなりました。(続きを読む)

オンラインサロン「メンタルトレーニング」開設にあたり

オンラインサロン「メンタルトレーニング」開設にあたり

私がメンタル・トレーニングを本格的に始めたのは、日本プロ野球に入って2年目のオフシーズンでした。プロ入り1年目は12勝9敗で新人王を獲得。その次の年(1992年)は、2年目のジンクスで成績は振るわず、先発ローテーションを外されたりもしました。そのオフ、このままではプロとして食っていけないと危機感を抱いた私は、オフ返上で毎日トレーニングやピッチングのフォーム固めのための壁当てを行いました。しかし、それでも何かが足りないと感じて、メンタル・トレーニングを始めました。(続きを読む)

現役にこだわる選手、そうでない選手

メジャーリーグには現役にこだわる選手とそうでない選手がいます。今回はそのようなことについて述べます。 まず最初にプロに入るような選手は、ほとんどが野球が好きということに違いはないでしょう。もちろんプロ に入って仕事としてやっていく上では生活もかかっていますから、怪我をしてしまって思い通りにプレーできなかったり、スランプに陥った時に一時的に嫌いにな ることもあるでしょう。それでも全体的に見れば皆野球が好きです。この好きということが、非常に重要です。講演などでもよく述べることですが、好きということ以外に、も ちろん野球が得意でなければプロにはなれません。当たり前の話です。私たちが仕事を選ぶときや、ビジネスを起こす時にも同じことが言えます。野球選手が引退後、第 2の人生を歩む時も同じです。そしてもう1つ。社会に貢献していなければならないのです。自分の選ぶ仕事が反社会的な犯罪行為であったら問題です。野球の場合は社会に貢献していることというのは、明らかにクリアしているが、一般的に仕事やビジネスを選ぶ場合はこの ことも重要になってきます。世の中に反することや、迷惑のかかるようなことをやっていては長続きはしません。(続きを読む)

YouTubeゴルフチャンネル開設

私が初めてゴルフのクラブを握ったのは1990年。プロ野球のドラフトでオリックスから1位指名を受けた直後でした。プロに入ればゴルフをするのは当たり前。そんなことを周りのプロ野球関係者の人たちに言われて始めたような気がします。 最初のラウンドは160ぐらい叩きました。それでもゴルフを続けたのは、その難しさが私を引き付けたのかもしれません。最初は打ち方も知らず、真っ直ぐ打てませんでしたから、技術的なことばかりを考えて練習場に通っていました。ゴルフコースに出ても、常に打ち方を考えてプレーしていました。その間は、ある程度は上手くなりましたが、実力以上のびっくりするようなスコアは出ることはありませんでした。(続きを読む)

メジャーリーガーとゴルフ

私が所属するミッション・ビエホ・カントリー・クラブには、ここ数年でかなりのメジャーリーガーや元メジャーリーガーが所属するようになりました。3年前に元カージナルズ、現エンジェルスの1塁手アルバート・プーホルズが、2年前には、メジャーリーグ現役時代、サイ・ヤング賞4回のグレッグ・マダックス投手が、昨年度はコロラド・ロッキーズの3塁手、2019年にホームラン41本打っているノーラン・アレナドが所属してきました。(続きを読む)

ブログ開設

昨年度からPLM(パシフィックリーグマーケティング株式会社)で私のマネージメントをお願いするようになり、今回このような形でブログを開設することとなりました。これまでは自身のサイトでコラムなどを掲載していました。それらの過去のコラムもこのサイトで再度掲載していきたいとも考えています。(続きを読む)