今に集中する(ゴルフ編)

「チャレンジして成功するのが好き」というゴルファーは、熟達ゴルファーです。その気持ちがあれば、ラウンド中に失敗したり、良いスコアが出ないとしても、怒ったり落ち込んだりすることはないはずです。ゴルフで1番大事なのは、そこまでどんなスコアであろうが、直前のショットが最悪のものであろうが、その事実を受け入れて、目の前に集中することです。(続きを読む)

熟達プレイヤー

熟達プレーヤーとは、コースと戦うプレーヤーのことです。あるいは、練習でも試合でもより良いプレーができるように精進するプレーヤーのことです。相手は同伴プレーヤーではなく、コースだと思った方が良いですね。このホールでパーを取るにはどういう戦略が必要かを考えます。ティーショットを曲げてしまったなら、そこからどの位置のフェアウェイに出せば、パーを拾えるか? 悪くてもボギーで上がれるか? などを常に考えるプレーヤーのこと。(続きを読む)

自分を知る

成功する人は、自分の置かれている立場をよく理解しています。自分の身の回りに起こるちょっとしたことでさえ、理解が及ばなかったり、コントロールできないことを知っています。成功するには、まず自分を知ること。自分がコントロールできることと、できないことを見分けることができなければなりません。自分自身を知ること、それは自分自身を直視して、自分をごまかさないことです。自分を知り、自分の能力を信じ、常に向上心を忘れないことが成功する秘訣です。(続きを読む)

プラス思考

試合前に態度や歩き方、目配り、表情などの細かい部分まで、いかにも自信があふれているように行動します。これまでのあなたの表情を、肯定的に自信と熱意が溢れた表情に修正していきます。外から見える態度をコントロールする事は、内面的な感情のコントロールに直接影響します。(続きを読む)

2020年日本プロゴルフ協会、プロテスト

9月23日から25日までの3日間、日本プロゴルフ協会のプロテストに挑戦してきました。今回はコロナ禍の影響で、プロテストはプレ、1次がなくって、2次テストからのスタートで、これに合格すれば最終テストに参加できるものでした。スコアは78、75、77の14オーバーで残念ながら最終テストへの切符を得ることはできませんでした。しかし、内容的には決して悪いものではなく、この先に繋がるものとなりました。(続きを読む)

オンラインサロン「メンタルトレーニング」開設にあたり

オンラインサロン「メンタルトレーニング」開設にあたり

私がメンタル・トレーニングを本格的に始めたのは、日本プロ野球に入って2年目のオフシーズンでした。プロ入り1年目は12勝9敗で新人王を獲得。その次の年(1992年)は、2年目のジンクスで成績は振るわず、先発ローテーションを外されたりもしました。そのオフ、このままではプロとして食っていけないと危機感を抱いた私は、オフ返上で毎日トレーニングやピッチングのフォーム固めのための壁当てを行いました。しかし、それでも何かが足りないと感じて、メンタル・トレーニングを始めました。(続きを読む)