力の加減

野球にしても、ゴルフにしても、全力でプレーしなければいけないと思い込む人は多いものです。それは何もおかしいことではありません。人間は狩猟時代から窮地に立たされると体に力が入るようにできています。というのも、体に力を入れることによって何かあった時(例えば、獣に急に襲われるなど)に、自分の体を守ることができるからです。(続く)

自分を知る

成功する人は、自分の置かれている立場をよく理解しています。自分の身の回りに起こるちょっとしたことでさえ、理解が及ばなかったり、コントロールできないことを知っています。成功するには、まず自分を知ること。自分がコントロールできることと、できないことを見分けることができなければなりません。自分自身を知ること、それは自分自身を直視して、自分をごまかさないことです。自分を知り、自分の能力を信じ、常に向上心を忘れないことが成功する秘訣です。(続きを読む)

監督・コーチの選手への信頼が選手を動かす

選手の起用法で、監督あるいはコーチがシーズンを通して、どんどん選手を入れ替える方がいいのでしょうか? それとも、ある程度出場する選手を固定して使い、打順などもあまり入れ替えることなく固定していく方がいいのでしょうか? これはもちろん状況にもよるでしょう。野球の場合、ほとんどがリーグ戦やトーナメント形式で戦い、その前には練習試合などを行います。私の考えとしては、その練習試合などで選手の実力、適正を見定めて、シーズン中、トーナメント中は、ある程度プレーする選手、打順などを固定する方がいいと思います。(続きを読む)