本日、写真のスコアカードの通り、1アンダーで私のホームコースでの自己ベストタイが出ました。今年に入って2度目のホームコースでの1アンダーですが、コースレーティング75.1が示す通り、この辺りでは一番難しいコースですので、満足はしています。(続く)
カテゴリー: ゴルフ
熟達志向とエゴ志向
本日の長谷川滋利のオンラインサロンは、「熟達志向とエゴ志向」というテーマで討論しました。スポーツやビジネスシーンで、一番力が出るゾーンやフロー状態に入るためには、熟達志向がよい。熟達志向とは、ゴルフであれば、他のプレーヤーと戦うのではなく、コースを相手にプレーする。結果よりも、過程や技術的な向上に意識を向けるということです。(続く)
「PGA Farmers insurance Qualifying」
今週の火曜日PGAツアーのQualifyingに出場しました。結果は3オーバーの25位タイ(約90人参加)。 通過は3人で4アンダーがカットラインでした。これを通過してマンデーでは、通常上位3人に本戦出場資格が与えられます。狭き門とは言え、PGAは夢がありますね。野球で言えば、MLBの試合にどんな形であれ急に出場する事は考えられないですよね。だからPGAは競技者には人気があるし、利益もかなり上げています。(続く)
年末年始のゴルフ
年末年始のゴルフという題で、有料サイトの方では、コラムをアップしました。 内容的には、このところゴルフの調子が上がらなかったのですが、ゴルフ合宿を行いながら、練習の仕方、考え方を変えることによって、ホームコースのミッション・ビエホ・カントリー・クラブでの自己ベストタイをマークすることができました。(続く)
震えを力に変える
今回のオンラインサロンは「震えを力に変える」という議題で話し合いました。大事な試合の前、あるいは大事な会議の前に体が震えてしまう。そして本番が始まると実際の自分の力を発揮できない。こんなことはよくあることだと思います。スポーツ選手なら、どれだけ普段練習を積んでいたとしても、大きな試合や、大事な場面では震えるものです。(続く)
ターゲットのことだけを考えないと!
やはり私が住むカリフォルニアのゴルフ環境は素晴らしいです。1年中気温は20度前後。ホームコースではいつでも自由にラウンドできます。アメリカに日曜日に戻ってきて、月曜日は私のホームコースはお休みなので、オフィスでウエートトレーニング、ショット練習をして、火曜日から金曜日までは4日間連続でラウンド。土曜日は午後3時ぐらいから9ホールだけプレー。日曜日は日系のグループ5組の中に混じってパブリックゴルフ場でラウンドでした。(続く)
インタビューにきっちり答える
今回のオンラインサロンは、インタビューにきっちり答えるというテーマで、皆さんにインタビュー形式で答えてもらいました。何もプロの選手のようにレベルの高いところでプレーしている選手でなくても、コーチや両親がインタビュアーになって、選手に質問をぶつけてあげることで、メンタルトレーニングの役に立つでしょう。(続く)
人格主義
今回のオンラインサロン(有料)は「人格主義と個性主義」という題で行いました。スポーツでの人格主義とは、スポーツマンシップにのっとったプレーや、誠実なプレーヤーになるということです。野球やサッカーはチームスポーツですので、チームのためにプレーするというのは当然のこととして考えられていますが、私はその前に個々の選手が誠実でないといけないと考えます。(続く)
力の加減
野球にしても、ゴルフにしても、全力でプレーしなければいけないと思い込む人は多いものです。それは何もおかしいことではありません。人間は狩猟時代から窮地に立たされると体に力が入るようにできています。というのも、体に力を入れることによって何かあった時(例えば、獣に急に襲われるなど)に、自分の体を守ることができるからです。(続く)
リミッターを取り払え
ゴルフでいきなり1番バーディー、2番バーディーでスタートして、今日は良いスコアが出そうだな、なんて考えていたとします。しかし終わってみたら、いつもと同じような1オーバー、2オーバーにスコアがまとまってしまっています。反対にボギー、ボギースタートで、今日はあまり調子良くないなあ、と思いつつプレーしていくにつれ、プレーがある程度安定していき、上がり5ホールで3バーディー。ラウンドを終えてみたら1アンダーになることもあります。(続く)

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