熟達志向とエゴ志向

本日の長谷川滋利のオンラインサロンは、「熟達志向とエゴ志向」というテーマで討論しました。スポーツやビジネスシーンで、一番力が出るゾーンやフロー状態に入るためには、熟達志向がよい。熟達志向とは、ゴルフであれば、他のプレーヤーと戦うのではなく、コースを相手にプレーする。結果よりも、過程や技術的な向上に意識を向けるということです。(続く)

「PGA Farmers insurance Qualifying」

今週の火曜日PGAツアーのQualifyingに出場しました。結果は3オーバーの25位タイ(約90人参加)。 通過は3人で4アンダーがカットラインでした。これを通過してマンデーでは、通常上位3人に本戦出場資格が与えられます。狭き門とは言え、PGAは夢がありますね。野球で言えば、MLBの試合にどんな形であれ急に出場する事は考えられないですよね。だからPGAは競技者には人気があるし、利益もかなり上げています。(続く)

「長谷川滋利のメンタルトレーニング」無料体験会のお知らせ

「長谷川滋利のメンタルトレーニング」無料体験会のお知らせ

9月から始まりました、私のオンラインサロン「長谷川滋利のメンタルトレーニング」。その無料体験会を9月20日(日)19時から行います。どのようなことを私たちが行っているか、ぜひ覗いてみてください。 野球での打ったり投げたりするテクニックと同様、メンタルトレーニングも習得することができるテクニックです。厳しい練習やしんどい練習などで精神力(メンタル)を鍛えるという古いやり方ではなく、学んで身に付けることができるテクニックとしてのメンタルトレーニング。そのメンタルトレーニングを一緒に楽しく勉強していきましょう。(続きを読む)

ストライクが入らない。どうしよう?

少年野球のコーチをしていた時の話です。ピッチャーが急にストライクが入らなくなってしまう、という場面によく出会いました。そのレベル、つまり年齢によって、あるいはその状況によって原因は違います。ピッチングフォームに問題があったり、時にはメンタル面であったりと様々です。今回はその様な状況で私はどのようにコーチするかを述べたいと思います。これらのコーチング方法は野球だけに限らず、他のスポーツ、ビジネスでも使えると思います。(続きを読む)

オンラインサロン「メンタルトレーニング」開設にあたり

オンラインサロン「メンタルトレーニング」開設にあたり

私がメンタル・トレーニングを本格的に始めたのは、日本プロ野球に入って2年目のオフシーズンでした。プロ入り1年目は12勝9敗で新人王を獲得。その次の年(1992年)は、2年目のジンクスで成績は振るわず、先発ローテーションを外されたりもしました。そのオフ、このままではプロとして食っていけないと危機感を抱いた私は、オフ返上で毎日トレーニングやピッチングのフォーム固めのための壁当てを行いました。しかし、それでも何かが足りないと感じて、メンタル・トレーニングを始めました。(続きを読む)

変化を恐れない

人は周りの環境が変わったり、自分自身で環境を変える事をあまり好みません。私がプロ野球選手時代にメジャーリーグ挑戦をしようとした時、「やめた方がいい」とアドバイスをくれた人たちはその類の人たちです。確かに私も普段は家にいることが好きで、あちこち飛び回って環境を変える事は好きな方ではありません。しかし、ここぞという人生の決断を迫られる時は大きな変化を恐れません。(続きを読む)

コミュニケーションの取り方で大事なこと

米国開催のある講演会で私がスピーチした際の話です。講演の内容は、対象が薬剤師さんが中心だったということで、プロのアスリートとして私がどのようなアプローチで現役時代毎日を過ごしていたかを中心に、毎日のメンタル面の準備や、ゴールの設定の仕方について述べました。この講演の中で「コミュニケーションの取り方」について受講者の中から質問が出ました。今回はそのコミュニケーションについて述べたいと思います。(続きを読む)