「ビジネス・投資を学んで勝者になりましょう」

「勝者はリスクを取るが、敗者は安心と保証のことしか考えない」 私が現役時代にアパート投資をしようとすると、周りは「そんなことは危険だ。野球選手がアパート経営などできない。野球だけやっているべきだ。」と言う。直接的に言う人はそれほどいなかったが、ほとんどの人が、私が投資をしていることを話すとそう思っていることがその表情から分かった。投資ではなくても、野茂投手がMLBに行く前から私は「アメリカ・メジャーリーグでプレーしたい」と言っていたが、「そんなことはできない。長谷川はMLBでは通用しない。」とよく言われたものだった。(続く)

一生懸命野球をやるということ、勉強するということ

どのぐらいやれば一生懸命、野球や勉強をやっていると言えるのでしょう。もちろん人によりけりですが、私の場合を育った環境とともに述べたいと思います。まず、野球ですが、小学生時代、2年生からソフトボールのピッチャーとしてやっていた私は、父親が監督をしていたこともあり、一年中休みなく野球をやっていた記憶があります。バケーションはというと、夏休みに有馬温泉へ1泊2日で行っていた位でした。ただその印象は今でも強く、時々今でも家族で行く位です。その他は、ほぼ野球漬け。楽しみもプロ野球テレビ観戦、高校野球観戦(夏の予選は、地元の高砂球場へ一人で見に行った思い出があります)でした。(続きを読む)