投資は危険?

投資を行わない人になぜかと聞いてみると、「投資は危険だから」と言う。では、稼いだお金はどうすればいいのでしょうか? 銀行に預ける? それも一つの方法でしょう。私ももちろん銀行にお金を預けています。しかし、私は銀行にお金を預けておくことが安全だとは思っていません。銀行に預ければ普通の経済の状態ならば、数%の金利がつく。しかし、この10年間、日米の金利が経済成長を上回ったことはない。それはどういうことかというと、銀行にお金を預けていたら、何年かすると、自分の預金したお金が経済成長によって実質、今よりも価値を失ってしまうことになる。(続く)

投資もメンタルタフネスが必要

1997年にアメリカに渡って、メジャーリーグでプレーするようになって、野球をやりながら投資にも興味を持つようになりました。特に、2001年に肩の故障でD L入り(故障者リスト入り)した時に、このまま投げれなくなったらどうやって生きていけばいいのだろう、と考え、投資やビジネスの勉強をするようになりました。幸いにも、肩の故障から復帰して、2005年まで現役選手としてプレーすることができましたが、その間にも、株式投資、不動産投資を行うようになっていました。(続く)

熟達志向とエゴ志向

本日の長谷川滋利のオンラインサロンは、「熟達志向とエゴ志向」というテーマで討論しました。スポーツやビジネスシーンで、一番力が出るゾーンやフロー状態に入るためには、熟達志向がよい。熟達志向とは、ゴルフであれば、他のプレーヤーと戦うのではなく、コースを相手にプレーする。結果よりも、過程や技術的な向上に意識を向けるということです。(続く)

震えを力に変える

今回のオンラインサロンは「震えを力に変える」という議題で話し合いました。大事な試合の前、あるいは大事な会議の前に体が震えてしまう。そして本番が始まると実際の自分の力を発揮できない。こんなことはよくあることだと思います。スポーツ選手なら、どれだけ普段練習を積んでいたとしても、大きな試合や、大事な場面では震えるものです。(続く)