心の準備運動を行おう

今週の オンラインサロン は、朝の10分「心の準備運動を行おう」という議題で話し合います。 朝起きて、バタバタと会社や学校へ行く準備をする人は多いと思いますが、いつもそうだと、自分の人生もバタバタと過ぎていくものとなってしまいます。家を出る1時間前には起きて、ゆっくりと準備を行う。朝ごはんを食べて、身支度を整えて、余裕を持って出発する。そうすると素晴らしい1日の始まりを実感できます。(続く)

投資もメンタルタフネスが必要

1997年にアメリカに渡って、メジャーリーグでプレーするようになって、野球をやりながら投資にも興味を持つようになりました。特に、2001年に肩の故障でD L入り(故障者リスト入り)した時に、このまま投げれなくなったらどうやって生きていけばいいのだろう、と考え、投資やビジネスの勉強をするようになりました。幸いにも、肩の故障から復帰して、2005年まで現役選手としてプレーすることができましたが、その間にも、株式投資、不動産投資を行うようになっていました。(続く)

ホームコース自己ベストタイ

本日、写真のスコアカードの通り、1アンダーで私のホームコースでの自己ベストタイが出ました。今年に入って2度目のホームコースでの1アンダーですが、コースレーティング75.1が示す通り、この辺りでは一番難しいコースですので、満足はしています。(続く)

熟達志向とエゴ志向

本日の長谷川滋利のオンラインサロンは、「熟達志向とエゴ志向」というテーマで討論しました。スポーツやビジネスシーンで、一番力が出るゾーンやフロー状態に入るためには、熟達志向がよい。熟達志向とは、ゴルフであれば、他のプレーヤーと戦うのではなく、コースを相手にプレーする。結果よりも、過程や技術的な向上に意識を向けるということです。(続く)

「PGA Farmers insurance Qualifying」

今週の火曜日PGAツアーのQualifyingに出場しました。結果は3オーバーの25位タイ(約90人参加)。 通過は3人で4アンダーがカットラインでした。これを通過してマンデーでは、通常上位3人に本戦出場資格が与えられます。狭き門とは言え、PGAは夢がありますね。野球で言えば、MLBの試合にどんな形であれ急に出場する事は考えられないですよね。だからPGAは競技者には人気があるし、利益もかなり上げています。(続く)

年末年始のゴルフ

年末年始のゴルフという題で、有料サイトの方では、コラムをアップしました。 内容的には、このところゴルフの調子が上がらなかったのですが、ゴルフ合宿を行いながら、練習の仕方、考え方を変えることによって、ホームコースのミッション・ビエホ・カントリー・クラブでの自己ベストタイをマークすることができました。(続く)

震えを力に変える

今回のオンラインサロンは「震えを力に変える」という議題で話し合いました。大事な試合の前、あるいは大事な会議の前に体が震えてしまう。そして本番が始まると実際の自分の力を発揮できない。こんなことはよくあることだと思います。スポーツ選手なら、どれだけ普段練習を積んでいたとしても、大きな試合や、大事な場面では震えるものです。(続く)

ターゲットのことだけを考えないと!

やはり私が住むカリフォルニアのゴルフ環境は素晴らしいです。1年中気温は20度前後。ホームコースではいつでも自由にラウンドできます。アメリカに日曜日に戻ってきて、月曜日は私のホームコースはお休みなので、オフィスでウエートトレーニング、ショット練習をして、火曜日から金曜日までは4日間連続でラウンド。土曜日は午後3時ぐらいから9ホールだけプレー。日曜日は日系のグループ5組の中に混じってパブリックゴルフ場でラウンドでした。(続く)

インタビューにきっちり答える

今回のオンラインサロンは、インタビューにきっちり答えるというテーマで、皆さんにインタビュー形式で答えてもらいました。何もプロの選手のようにレベルの高いところでプレーしている選手でなくても、コーチや両親がインタビュアーになって、選手に質問をぶつけてあげることで、メンタルトレーニングの役に立つでしょう。(続く)