「私にはそれはできない」「そんな事は日本ではできない」「そんな高価なものを買うお金は私にはない」このようなネガティブな言葉を使っていては成功者にはなれないでしょう。(続く)
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学び続ける
どんな世界でも、成功する唯一の方法は学び続けることだと私は考えます。私のメジャーリーグ時代も、30代後半になった引退目前の時でも、私は毎日きっちりと練習をこなしていた。子供の頃から基本としてやり続けたキャッチボールに始まり、日本プロ野球時代に本格的に始めたウエートトレーニング、プロ野球時代の3年目から始めたメンタルトレーニング、どれも常に学び続け、練習し続けました。(続く)
Real Estate(不動産)の由来
Realという言葉はスペイン語の「王室」からきているようです。1,000年以上も前から王族、今でいう政府は土地に価値を置いてきた。庶民(一般市民)は、王族や政府のために一生懸命に働く。そう思っていなくても、持ち家の不動産税やローン返済のために、毎日せっせと会社に通うのは、結果的に政府(王族)のために働いていることとなります。政府は不動産税を私たちから徴収しますが、試しにその不動産税を払わずに放っておくと、すぐに差押さえにくるから、「あー、土地はやっぱり公(王族)のものなのだ」と実感します。(続く)
良い支出(経費)と悪い支出
大企業に勤める場合は、ただ会社のために使った経費をそのまま会社に請求する。しかし、起業家(個人事業主も含む)になるためには、良い経費と悪い経費の違いを知らないといけない。(続く)
「裕福度」
人生の裕福度を測る比率は以下のようになります。 (不労所得+ポートフォリオ所得)÷支出の合計 不労所得30万円+ポートフォリオ所得20万円÷500万円支出 (続く)
「ラットレースとファーストトラック」
格差社会という言葉をよく聞くと思いますが、これからの資本主義は富裕層と低所得者との差がどんどん広がり、その間の [...]
「レバレッジ」
本当に裕福になりたかったら、仕事の量を減らしてお金を稼ぐ方法を考えないといけない。これは日本人には苦手なパートでしょう。なんでも自分でする。よく働く人が素晴らしい人間。まだまだこんな風に考える人が多いと思います。もちろん、私も勤勉な人は好きですし、私自身も怠け者と言われるよりは、勤勉な人と言われる方が嬉しい。ただ、お金持ちになるには、ただ勤勉なだけではダメなようです。(続く)
成功する確率
アメリカでは、新しいビジネスを立ち上げて成功する確率は、1割程度と言われています。9割は最初の5年以内に失敗しています。おそらく日本でも同じような確率でビジネスをスタートアップしても失敗している人が多いでしょう。その失敗をどう受け止めて、勝利に生かすか? その失敗を犯す覚悟ができていない人は、ビジネスを始めるべきではないでしょう。(続く)
「怒らない、怒らない」
1月16日にロサンゼルス出発して成田に到着しました。空港内でPCR検査を受けて、そこから現在6時間ぐらい待っています。政府のこれが水際対策なのでしょうか?(続く)
「一生保有したいと思う企業を探す」
以前に述べましたが、株を買うならその企業を丸ごと保有したいと思うような企業を探すべきです。そのような企業は、バフェットの言うところの消費者独占型(Consumer Monopoly)の企業であるべきです。わかりやすく言うと、その町から隣町に行こうと思うと、湖の上を通る有料ブリッジを通らなければ行けない。つまり、その有料ブリッジの所有者は、その町の人が隣町に行こうと思うと必ずその橋を通らないといけないので、独占ビジネスができるという訳です。そのような橋を持っている企業を消費者独占型企業と言います。その橋の所有者(企業)は、そこに人が住んでいる限り将来もずっと安泰でいられます。インフレが起きても、料金を上げればいいだけです。(続く)

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