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「ツアーで勝てる選手に」

PGA Champions Tour Q-Schoolが終わりました。3日間でカットされるという残念な結果に終わりました。このところレベルが上がってきたと感じていただけにちょっと驚いています。まあ、メンタルを日々学んでいますから、結果に一喜一憂することはありませんが、これが意味するところを考えてはいます。

技術的には、練習ラウンドでは8割ぐらいで打ってほぼ自分の思い通りのショットが打てていましたが、実際のラウンドでは、アドレナリンが出てスイングスピードが上がり、初日はショットが結構ブレました。

期待値を上げず、普通にプレーしようと思いましたが、2日目以降は、後から考えるとエネルギーレベルがかなり低かったように思います。3日目は、ショットの微調整が上手くいき、最初の8ホールは何度もバーディーチャンスにつけるも全てパー。9番ホールでマネージメントミスを犯して、簡単なパー5をダブルボギーとしてしまいます。

こんな感じで全てが噛み合わず、
初日 5オーバー
2日目 5オーバー
3日目 6オーバー
と現在の調子、自分の得意なよく知っているコースという事も考えると信じられない結果となりました。

しかし、大事な試合で結果が出ない中、3日間通じて冷静に怒りを感じる事もなくプレーできた事は、人間的に成長したなあ、と感じました。まあ、それが後から考えるとエネルギーのレベルが低かったように感じたのかもしれません。ただ私のゴルフでのゴールは、結果よりも周りに「この選手はメンタル的に強い選手だ」思われる事なので、それはこのトーナメントでは達成できたかと思います。

MLB時代でも、調子が良くても打たれる事はありました。ゴルフでもそういう事があるし、ただ、勢いで通るより、本当に実力をつけなければいけない、という事。ツアーに参加することだけが目標なのではなく、ツアーで勝てる選手にならないといけない。それにはまだまだ技術不足ということですね。

これからも長くアメリカ・シニア・ツアー・チャレンジできるように、投資とビジネスも一緒に頑張って行きます。

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