学び続ける

どんな世界でも、成功する唯一の方法は学び続けることだと私は考えます。私のメジャーリーグ時代も、30代後半になった引退目前の時でも、私は毎日きっちりと練習をこなしていた。子供の頃から基本としてやり続けたキャッチボールに始まり、日本プロ野球時代に本格的に始めたウエートトレーニング、プロ野球時代の3年目から始めたメンタルトレーニング、どれも常に学び続け、練習し続けました。(続く)

6年間のオリックスでの経験

2016年オフから5年間シニアアドバイザー、2022年は副GMとして、合計6年間、オリックス・バファローズのフロントでやってきましたが、今シーズンをもちまして退団することとなりました。中嶋監督の元、コーチ陣、選手たちが頑張って、2年連続でリーグ優勝、そして今年は日本一。(続く)

「裕福度」

人生の裕福度を測る比率は以下のようになります。 (不労所得+ポートフォリオ所得)÷支出の合計 不労所得30万円+ポートフォリオ所得20万円÷500万円支出 (続く)

成功する確率

アメリカでは、新しいビジネスを立ち上げて成功する確率は、1割程度と言われています。9割は最初の5年以内に失敗しています。おそらく日本でも同じような確率でビジネスをスタートアップしても失敗している人が多いでしょう。その失敗をどう受け止めて、勝利に生かすか? その失敗を犯す覚悟ができていない人は、ビジネスを始めるべきではないでしょう。(続く)

「マーケットが暴落の時こそ」

先週金曜日、アメリカではニューヨークダウが900ポイント近く下がり、日本でも日経平均が750ポイント近く下げました。原因は、新型コロナ変異株やアメリカ政治経済情勢によるものと言われる。こんな時に、ドタバタする人と、冷静に対処できる人との差が勝者と敗者を分けます。これはもう、スポーツと同じでメンタルが作用して来ます。(続く)

「セルフ2にセルフ1を邪魔させない」

人は、頭の中で、自分(セルフ1)と自身(セルフ2)が会話する。セルフ1は、セルフ2がきちんとボールを打てるとは信じていない。その不信感が満足するまで、セルフ2に言葉で指示し、命令に従わせようとする。ショットに自信がある時は、比較的セルフ1からの指示は少なく、セルフ2は良いプレーをする。調子の波に乗り切った時は、頭の中では指示や命令が全くない。ゾーンに入った状態はこの感じ。(続く)