昨日、新年最初のゴルフの試合、PGA Farmers InsuranceのPre-Qualifyingで4アンダー、1位通過しました。
このところ、調子は良かったのですが、スコアが伴わないという日々が続きていました。なので、今回は結果を考えず、とにかくクラブがバックスイングのトップの位置に来た時に「トップ」、ボールをヒットする瞬間に「ヒット」と心の中で唱えながら、18ホールをプレーしました。パターも同様、「トップ」「ヒット」の声出しを心の中で唱え続けました。
10番からのスタートで7ホール連続パーと、決して好スタートを切ったわけではありませんでしたが、17番の短いパー4で2mぐらいのバーディーパットを決めると、18番の600ヤード以上あるパー5では、3打目の30ヤードぐらいをOKバーディーにつけて連続バーディー。
1番は、割と簡単にバーディーが取れるパー5。3ウッドでのティーショットが右のラフで2打目は刻み。3打目は70ヤードでした。この日のこのコースのフェアウェイはちょっと刈りすぎで芝生が非常に薄かった。それを気にしてかこの距離でグリーンを捉えることができず手前のラフへ。4打目、ピンが2段グリーンの上の段だったので、思い切って62度で狙いに行ったのが、なんと大オーバーで10m以上のパットを残してしまった。しかも、下りの難しいパット。ファーストパットは、大きく右に曲がり、セカンドパットは2mぐらい残してしまった。しかし、ここで今日の課題にしていた声出しを確認しながら、目の前のプレーに集中して、なんとかボギーで収めました。後になって思うと、唯一のボギーだったこのホールのボギーパットが予選通過の鍵だったように思う。普通なら「これをダブルボギーにしてしまうと、前半の2アンダーが台無しになってしまう」と考えそうなところだが、ボギーパットでも集中してパットできた。
3番は、私がこのコースで一番難しいと思う、長いパー3。10m前後のバーディーパットをこのホールで決めると、その後に続く2ホール連続で長いパー4は、パーオンは両ホール逃しましたが、難しい寄せを3、4mに寄せ、パットも決めてなんとかパー、パーで収めた。
こうなると8番はパー5なので、バーディーを取って4アンダーに。そういう考えが、頭に浮かばなかったというと嘘になるが、ここもドライバー、セカンドと声出しに集中して結果を求めなかった。2オンを狙った2打目は木が邪魔だったのでスライスで打ったが、思うほど曲がってくれず、グリーン左のラフへ。3打目の寄せは、かなり芝生が薄く、ともすればダフるかトップしそうなライ。ここも声出しに集中してセルフ1(邪魔する自分)を打ち消した。そしてバーディー。
最終ホールの9番、ピンハイのベタピンと思いきや、バックスピンでグリーン外まで転がり落ちる。しかし、これも想定内。10m以上のパットを1m以内に寄せた。さすがに「これで通るかも」という気持ちが強くなり、少しビビりが入ったが、この短い最後のパットも声出しで切り抜けた。
もちろん4アンダーで、予選を通過したことは嬉しいが、最初から最後まで声出しに集中できたことが、結果よりも嬉しいし自信になった。この調子で、来週月曜日のMonday予選会もプレーしたい。結果よりも声出し。次回もそれを実践したい。




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