投資もメンタルタフネスが必要

1997年にアメリカに渡って、メジャーリーグでプレーするようになって、野球をやりながら投資にも興味を持つようになりました。特に、2001年に肩の故障でD L入り(故障者リスト入り)した時に、このまま投げれなくなったらどうやって生きていけばいいのだろう、と考え、投資やビジネスの勉強をするようになりました。幸いにも、肩の故障から復帰して、2005年まで現役選手としてプレーすることができましたが、その間にも、株式投資、不動産投資を行うようになっていました。(続く)

メジャーリーガーと投資

今回は、メジャーリーガーと投資について述べたいと思います。メジャーで数年活躍すると、単年でもかなりの額の年俸を受け取ることになるメジャーリーガー。日常の経費を引いたとしても、かなりの額が銀行口座に残ることになります。ではそのお金はどうなるかと言いますと、あるプレーヤーは、ただ貯金にまわり、あるプレーヤーは、“なにわ”の芸人ではありませんが、パーッと使ってしまえとばかりに、豪華な家やフェラーリーなどの高級車に消えていきます。しかし、大半のプレーヤーが将来のことを考えて、株式などに投資を行っています。(続きを読む)